スペインのアルハンブラ宮殿(『アルハンブラ宮殿の思い出』ロケ地)はこんな場所♪

どうも、おしるこです。

韓国ドラマの『アルハンブラ宮殿の思い出』で、既に知名度もうなぎ登りとなった、

スペイン南部のアンダルシア地方にあるグラナダ。

ドラマの名前でもあるアルハンブラ宮殿がある街の名前でもあります。

もともと、スペインに行きたかったんだよな~。っと思っていた方も、韓国俳優ヒョンビンさんが訪れた場所を詣でたいと思っていた方も、このグラナダのアルハンブラ宮殿を訪れて、色んな感慨にふけって頂くためにも、アルハンブラ宮殿が如何なる場所であるかを、自分なりに悶々と調べた事や体験した事を交えて記録に残しておきますね!

1 スペインのアルハンブラ宮殿ってそもそもどんなところ?

簡単に言ってしまうと、スペイン南部のアンダルシア地方にあるお城です。

ただ、『アルハンブラ宮殿』は丘の上に立つ城塞&宮殿の総称としてよく使われていますが、『ヘネラリフェ』と呼ばれる庭園も別に存在しています。

 

宮殿はイスラム政権時代の王宮で、数々の綺麗なモザイク画が沢山残っているのも魅力的です。歴史や文化、芸術(特に幾何学文様)が好きな人には堪らないはず!

お城そのものが好きな方は、城塞の中を細かい所まで入れるためお勧めです。
細かい所ってどんなところ?と問われると、塔の中とか城壁の上、見張り台等々、色々な場所を散策できますよ。(子供の頃なら絶対に鬼ごっこしたい感じ。)

また、庭園をゆっくり見て回りたい方は、『ヘネラリフェ』を中心に見ると西洋とイスラムの世界観が融合した綺麗な庭園を見ることができるはずです。

全体的に風景などを見たい方は、『アルハンブラ宮殿』の中も見ごたえはありますが、
少し『アルハンブラ宮殿』から離れたところにある『サンニコラス展望台』もお勧めです。
『アルハンブラ宮殿』の全体像と、グラナダの街と青空のコントラストがとても印象的に残ると思います。

2 スペインのアルハンブラ宮殿で困ったこと(気を付けること)

上記でもご紹介した通り、宮殿が丘の上にある為、少し体力が必要かも知れません。

また、丘の上にあると言っても、敷地内でも”若干の高低差”と”移動距離”(※)があります。
※宮殿内だけであればそんなに大変ではありません。

また、既に下調べが終わっている皆様でしたらご存知かと思いますが、アルハンブラ宮殿の入場にはチケットが必要なのは周知(観光地であれば当然か…)の事実です。

っが、このチケットが手に入れば「問題ない!!」と思っている方へ、一点だけご注意ください。
このチケットの中で、「宮殿」と「ヘネラリフェ」に
”入場できる時間が別々に指定されている事”と、”順番が指定されている事”
に気を付けるという点です。

というのも、「宮殿」と「ヘネラリフェ」間の移動距離(徒歩)はそこそこあります。

体力が残っているうちは、観光として、『あっ、空き時間が少しあるから先に「ヘネラリフェ」の周辺だけ見てまた戻ってこようかな~。』という考え方で回っていられたのですが、時間と共に体力がなくなってくると、『チケットあるけど、、またあそこまで戻る気力が…』という気持ちになってきます。

ある意味、”城攻め”の模擬体験をしている気分で、
お城って大きいだけで攻める側の気力も削いでいくんだな~。。。
という当初想定していなかった体験もできました。。
(…今ならヒョンビンと鬼ごっこをしていると思って、楽しめたかもしれませんが。。。)

ということで、普段から歩き慣れている方でしたら問題ありませんが、一応『アルハンブラ宮殿』内の歩き方には少し注意を払っておいたほうが良さそうです。

ただ、そんな体験があったこともあり、
上記でもご紹介した『サンニコラス展望台』から見た『アルハンブラ宮殿』の壮観さについては何か込み上げてくるモノがありました。
なので、時間があれば、宮殿(庭園含む)→『サンニコラス展望台』の順で見るのが個人的なお勧めです。

3 アルハンブラ宮殿で買うお土産

アルハンブラ宮殿に行った際に、買うお土産候補を勝手にご紹介!
スーツケースに余裕がある方であれば、やはりお勧めは地元の工芸品です!
幾何学模様を見事に手作りで木箱に表現した、この可愛いアクセサリー箱♪
正直、遠目から見てそのまま吸い込まれるようにその箱の前に行って魅いってしまいました♪

スーツケースはもう隙間もございません。。。という方でも、
可愛いマグネットだったらいかがです?
小さくて、ポケットにも入れれる位の大きさですし、お値段もお手軽♪
複数買うと勝手に値引きしてくれたり♪大量に買って皆に配るようとしてもいいかも知れませんよ♪

4 (おまけ)アルハンブラ宮殿に行く為に泊ったお宿で事件発生。。

アルハンブラ宮殿近くのお宿を探す時ですが、大きいホテル形態でやっているところは多分大丈夫だと思いますが、個人(ホステル系?)でやっている形態かは、少し気にしていたほうがいいかも知れません。
日本から行くと場合により夜に到着なんてこともあり、事前に時間を連絡していても経営している方が不在!!(※)なんてこともあります。
言葉も通じない、知らない街の夜で焦りました。
なので、この記事を読んで頂いた方は、そんなことも起こりえるかも位には心の準備をしていたほうがいいかも知れませんね。

ちなみにお部屋は、と~っても綺麗(&お安い!)というか可愛いかったです。
※どうやら近くのお店に買い物に行っていたらしいだけでしたが。。

長々と最後まで読んで頂きありがとうございました。

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