ドバイの言語はなに?旅行に備えて『ありがとう』の言い方を覚えよう

ドバイは中東にあるにも関わらず、日本からの海外旅行客が比較的多い人気観光都市!

砂漠サファリ(デザートサファリ)や、ビーチもあり、年中暖かいリゾート地です。最近は、皇太子がめちゃくちゃイケメンということでも有名ですねw

でもドバイで話されている言語ってよく分からないですよね?

ちなみに「ドバイ語」という言語はありませんよ^^

こちらの記事で、ドバイで話される言語と簡単な挨拶を覚えて、ドバイ旅行で使ってみてくださいね〜!!

1 ドバイで話されている言語は?

ドバイの公用語はずばり、アラビア語です。

ドバイがあるのは、中東(西アジア)のアラブ首長国連邦という国。

アラブ首長国連邦の首都がアブダビで、一番大きい都市がドバイという訳です。

SATCの2作目の映画にの舞台がアブダビでしたよね!
ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコルで、トム・クルーズが登った高層ビルがあるのがドバイです。

アラブ首長国連邦のことをアラビア語では、「アル=イマーラート・ル=アラビーヤトゥ・ル=ムッタヒダ」。略して「イマーラート」と言ったりもするようです。

英語表記では「United Arab Emirates」となるため、最近では「UAE」と略してあることが多いです。

また、UAE国民のことは、エミラティと呼びます。

アラビア語は、北アフリカ〜中東〜西アジアで多く話されている言語です。

アラブ首長国連邦の隣国サウジアラビアや、オマーン、バーレーン、北アフリカのエジプトやモロッコなどもアラビア語が使われている国です。

ちなみにイスラエルの公用語はヘブライ語。

2 ドバイで英語は通じる?

でも、ドバイに行くからといって、アラビア語を勉強する必要はありません!

ドバイは観光業や、金融、ハイテク分野の企業・人材の誘致に非常に力を入れていることもあり、ほとんどの方が英語を話します

アブダビにおいては人口の79.8%、ドバイにおいては人口の85%が、外国人です。(2012年)

外国人では、インド人が最も多く51%、ついでパキスタン人、バングラデシュ、フィリピンと続きます。

外国人のほとんどはアラビア語を解さないため、結局はアラビア語よりも英語の方が使われている、という訳です。

ちなみにいわゆる出稼ぎ労働の方が多いので、ドバイは驚異の男性比率76%!!

また、街中を見ても、ほとんどの道路標識や案内板に、英語が併記されていました。

なので、旅行をする分には、英語が話せれば、まず困ることはないでしょう。

ただ、前述の通りインド人の方も多いので、英語といっても訛りがあって、そこに苦労する人は多いようですね。

3 ドバイの言葉(アラビア語)で「ありがとう」は何ていうの?

とはいえ、せっかくなのでドバイの公用語(アラビア語)での挨拶くらいは覚えていったら楽しいですよね♩

旅行でも使いそうな基本的なアラビア語をいくつかピックアップしてみました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ありがとう
シュクラン(شكرا)

どういたしまして
アフワン(ًعَفوا)

こんにちは
アッサラーム・アライクム(اَسَّلاَمُ عَلَيْكُم)

さようなら
マアッサラーマ(مَعَ ٱلسَّلَامَةِ)

はい
ナーム(ْنَعَم)

いいえ
ラー(لا)

すみません
イスマフ・リー(اِسمَحْ لِي)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ちなみに、アラビア語には大きく2種類があります。

・フスハー
・アッミヤー

です。

フスハーとは、標準アラビア語や正則アラビア語といわれるもので、古典語です。

一方、アッミヤーは、現代語や日常語といわれるものです。アラビア語を話す国はたくさんあるので、各国や地域によってアッミヤーは異なります。

フスハー:古典語 ⇆ アッミヤー:現代語 とはいえ、フスハーは今でも話されています。

ニュースやモスクでの説教などは、フスハーで行われます。時代劇なんかもフスハーが使われます。

日本で例えていえば、フスハーが侍言葉(〜ござる)で、アッミヤーが現代語・・・みたいな感覚なんですかね?日本ではニュースに、侍言葉使いませんけどw

学校で習うのもフスハーです。なので、フスハーが話せる=教養があるという基準にもなるそう。

4 まとめ

簡単に記事の内容をまとめておきます。

√ ドバイは、アラブ首長国連邦最大の都市
√ アラブ首長国連邦の公用語は、アラビア語
√ ドバイでは、英語が通じる
√ アラビア語で「ありがとう」は、「シュクラン」

とりあえず「シュクラン」だけでも覚えて・・・

ドバイ旅行思いっきり楽しんでくださいね〜♩♩

以上、おしるこでした。

みなさん、シュクラン!!

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