【テキサスの絶景】天然の半洞窟湖「ハミルトンプール」で滝に打たれながら泳ぎたい!

私達人間が作り出した施設や風景は確かに見応えがあるものが多いですが、自然に出来上がった造形美は一際その姿に圧倒されますよね♪

そんな自然に出来上がった、美しい光景の一つがこの「ハミルトンプール」!
数千年前に地下水脈の通る洞窟び天井が崩壊して出来た半洞窟となった湖。
しかも、その姿を見るだけでなく、条件さえ合えば泳ぐことさえできるというのだから気にならないわけがありません!
という事で、早速「ハミルトンプール」についてご紹介していきましよう!

1 ハミルトンプールの魅力をもっと詳しくご紹介!

見て下さい。この綺麗な天井の岩盤を!

この円状に広がるドーム状の屋根の大きさ!

他ではここまで立派なものはそう見られるものじゃない!(はず!)

しかも、雨季の時は、上から水が滝のように落ちてくるという環境!

高さ14Mから流れ落ちる滝の姿はまるで、水のカーテン♪

カーテンの内側から見ても外側から見てもどっちでも大丈夫!

「エメラルド色の湖」と「滝」、そしてそれらを囲むドーム状の岩盤の天井!

これらが一つに揃っているところは世界中でも滅多にありません♪

水質が良いときは、水の中に入る事も可能なので、中州で軽く食事もしつつ、休んだら泳いで、日差しが強すぎたら滝の裏側でのんびり滝を眺めつつ休憩なんてことも可能なんです!

2 ハミルトンプールってどこにあるの?

ハミルトンプールは、アメリカ南部のテキサス州オースティンという場所から、北西へ約50kmのところにある郡立公園の中にあります。

3 ハミルトンプールへの行き方

3.1 日本からハミルトンプール(駐車場)までの行き方

ハミルトンプールに一番近いのは「オースチン・バーグストロム国際空港」(※)なのですが、残念ながら日本からの直行便は出ていません。

※余談ですが、グーグルマップで「オースティン空港」では絶対検索しないでください。
何故か「オースチン・バーグストロム国際空港」の直ぐ近くにある別の場所を指し示すのですが、空港ではありません!

この為、日本から行く場合は、ロサンゼルスやヒューストン、シカゴを経由する必要があります。

出典元:テキサス州広報

オースティン空港からは車で約50分程北西に向かった先にあります。

3.2 ハミルトンプール(駐車場)からハミルトンプールへの行き方

 出典元:テキサス州広報

ハミルトンプールの駐車場からハミルトンプールへは徒歩で行く必要があるのですが、
その距離なんと0.25マイル(約400メートル)。

出典元:テキサス州広報

しかも、平坦な道ではなくハイキングコースをいく事になるのです。
この為、間違ってもハイヒールとかで行こうとはしないで下さいね♪

出典元:テキサス州広報

半分(0.125マイル)程進むとこんな標識がありますが、「POOL TRAIL」と書いている方角(右側)に進みましょう。左側に進むとPEDERNALES RIVERという川に向かう事になってしまうので気を付けましょう。(ハイキング目的で行かれる方もチラホラいるようです。)

出典元:テキサス州広報出典元:テキサス州広報

4 ハミルトンプールの施設情報

ハミルトンプールの公式サイトがあるのですが、日本からだとタイムアウトで何故か接続が厳しいので、情報をこちらに記載しておきますね。

《基本情報》
【施設名称】:Hamilton Pool
【住所】:24300 Hamilton Pool Rd, Dripping Spgs, TX 78620
【電話番号】:+1 (512) 264-2740
【営業時間】:9時~18時(入場は17時30分)

《施設情報》
【料金】:「予約時11ドル」+「駐車場代15ドル(現金のみ)」
車1台で計算され、「予約」と「駐車場」は、別々に料金が発生します
【駐車場】:有り。(75台分)
出典元:テキサス州広報

【トイレ】:駐車場に1カ所だけ有り。(ハミルトンプールにはないので注意してください。)
利用料金:無料。
【飲食店】:無し。

《注意事項》
・3月~10月までの全日と、11月~2月までの週末はオンライン事前予約制です。
予約は公式サイトで可能です。
・飲食の持ち込み(軽食)は可能ですが、アルコール類や瓶類は禁止です。
・禁止事項:環境保護のため、ペット、キャンプ、マウンテンバイク、たき火は禁止です。

5 ハミルトンプールで泳げる条件とは

まさに自然に出来たプールというだけあって、入るためには当日の水質条件などがきまっております。

毎日、管理局が水質をチェックし泳げるかどうかをチェックしてくれます。

泳げるかどうかは、朝に公式サイトに載っている電話番号にて直接確認をすることができますが、ハミルトンプールの道すがらに立て看板が設置されているので、既に車で移動してしまっている場合でも確認は可能です。

6 まとめ

正直、泳げなかったとしてもその綺麗な光景は見に行く価値はあると思いますが、自然界のご機嫌と日々の日頃の行いによって(!?)も実際に入れるかどうかが正に運次第になっているところもハミルトンプールの魅力の一つに感じます♪

以上、おしるこでした!

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