【世界ふしぎ発見!】ウズベキスタンは隠れたインスタ映えスポット!?

2019年6月15日に放送された「世界ふしぎ発見!」では、シルクロードで栄えたウズベキスタンの魅力が紹介されました。

日本人にはあまりよく知られていませんが、実はとあることがきっかけで、親日家の方がとっても多い国なんだそうです!

この記事では、番組で紹介されたウズベキスタンの素敵スポットを、心温まるエピソードとともにご紹介します。

出演者
草野仁
黒柳徹子
野々村真
出水麻衣(TBSアナウンサー)
内藤剛志
前田敦子
染谷将太
村雨辰剛
岡田圭右


1 ウズベキスタンってどんなところ?

ウズベキスタン共和国は中央アジアに位置する国で、以前はソビエト連邦の一部でした。さらに昔、紀元前1000年ごろには、シルクロードの中継地として貿易で栄えていました。

カザフスタンやアフガニスタンと隣接することからも、治安が悪いのではと思われがちですが、都市部では意外とそうでもないようです。

また、イスラム教の国で、世界遺産にもなっている美しいモスクがあります。

2 青の都 サマルカント

シルクロードのオアシスとして中央アジアで繁栄したサマルカンド。

荒涼とした大地が広がるウズベキスタンで、ひときわ目立つこの美しい街は、当時の軍事指導者ティムールの「地球上で最も美しい街に」という号令のもと作られました。

街には青色のモザイクタイルで飾られた建物がたくさん!その光景から青の都とも呼ばれています。

その場に立っているだけでフォトジェニックな写真が撮れるということで、写真を撮りにくる観光客が後をたちません。

2.1 買い物が楽しすぎる!

ウズベキスタンは手作り雑貨の天国!

とっても可愛らしい雑貨類が、もんっのすごくお安く手に入っちゃいます。

こちらの靴は35,000スム(約450円)。

こちらの帽子は、お値引きされて約1,900円。

カシミヤ製のストールも、3枚で約1,500円!!

買い物好きには天国みたいな国ですね。笑

ちなみに、ウズベキスタンは現在ハイパーインフレの真っ只中!

一万円を両替したら、こんなにたくさんの札束になっちゃいました。

どうやってお金を持ち歩くのか…普通のお財布では買い物が難しそうです。

サマルカントに行ったらぜひ手に入れたいのが、スザニと呼ばれる美しい手刺繍品。

ウズベキスタンの女性は小さい頃から、母親に裁縫を教わるんだそう。番組内でも、なんと3歳の女の子が刺繍をしている様子が映っていました。

気の遠くなりそうな細かい刺繍によって、きらびやかな模様が浮かび上がっています。

3 仏教遺跡 テメルズ市

次にミステリーハンターが訪れたのは、仏教遺跡が数多くあるテメルズ市。ウズベキスタンの最南部に位置しています。

ここではなんと、ウズベキスタンのアジズ副首相自らが案内人を務めてくれていました!

アジズ副首相は日本への留学経験もあり、日本語ペラペラ。すごい!!

3.1 真っ赤なポピーの絨毯

副首相パワー炸裂!パトカー先導の元でたどり着いたのは、ポピーが咲き誇る絶景スポット。

ウズベキスタン人にとってのポピーは、日本人にとっての桜のような存在なんだそう。

砂漠が国土の60パーセント以上を占めるウズベキスタンで、ポピーは春の訪れを告げる大事な存在なんですね。

4 日本とウズベキスタンのつながり

首都であるタシケントをはじめとして、ウズベキスタンには日本とのつながりを感じさせる場所がいくつもありました。

4.1 ナボイ劇場

首都タシケントにあるナボイ劇場。

ナボイ劇場は、ウズベキスタンが旧ソ連だった時代にソ連の4大劇場として名を馳せた名劇場なのですが、この建設に日本人が深く関わっていたんだそうです。

1945年、第二次世界大戦後、ソ連軍の捕虜としてウズベキスタンに連れてこられた元日本人兵士達。彼らはレーニンの政権30周年を記念する、ナボイ劇場の建設に携わることになりました。

捕虜という立場にも関わらず、彼らは生真面目に働きました。その働きのおかげで、ナボイ劇場は予定より1年も早く完成!

1966年、タシケントを大きな地震が襲いますが、ナボイ劇場はまったく損壊することなく、避難所として使用されました。

この劇場以外にも、日本人が作った建物が、ウズベキスタンには今もたくさん残されています。日本人の丁寧な仕事ぶりに感動したウズベキスタンの人たちは、彼らのことを捕虜というより職人として扱っていたようです。

当時建設に関わった日本人・新家苞(にいのみしげる)さんは、黒柳徹子さんのお父さんと出会っていたということが判明!

新家さんが日本へ帰る時に乗っていた船に、偶然にもプロバイオリニストの黒柳パパが同乗していたんだそう。

驚きの展開に、黒柳さんもスタジオの皆さんもびっくりしていました。

新家さんによると、当時の建設現場では、日本人とウズベキスタンの人とは仲良く協力していたということです。

ウズベキスタンの魅力に魅せられた新家さんは、日本に帰った後も4度ウズベキスタンを訪れています。

4.2 日本人の作った学校 NORIKO学級

ウズベキスタンの東部にある街・リシタン。 この街は、1000年以上も続く陶器の街として有名です。

そんな小さな街に、日本人が作ったという学校がありました。この学校では無料で日本語を学ぶことができるんだそうです!

現在、子供から大人まで100人以上の生徒さんが通っていますが、みんな日本語がとっても上手でびっくり!!

5 前田敦子とウズベキスタンの関係

 画像:テアトル新宿

回答者として出演した前田敦子さんは、映画「旅のおわり世界のはじまり」のロケで、初めてウズベキスタンに訪れたんだそう。

野菜や果物が美味しくて、治安もよく、びっくりするくらい良いところで感動したという前田さん。そんなご縁もあって現在はウズベキスタン観光大使をされています。

これは近いうちに、ウズベキスタンブームがやってくるかもしれませんねー!

4 まとめ

ウズベキスタンは、想像以上に綺麗でおしゃれな国で本当にびっくりしました!

親日家の方が多い、というのも楽しく旅をする上で嬉しい情報ですよね。

私もぜひ行ってみたいです♡

以上、おしるこでした!

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