【世界の果てまでイッテQ】大島探検隊が訪れたテキサスの絶景・カドー湖に迫る!!

2019年5月26日に放送された「世界の果てまでイッテQ」では、森三中の大島さん、木村佳乃さん、イモトアヤコさん、おかずクラブのオカリナさんがアメリカのテキサスへ!

テキサスにある絶景スポット・カドー湖の撮影に挑んでいました

【出演者】
内村光良
手越祐也
宮川大輔
イモトアヤコ
いとうあさこ

大島 美幸(森三中)
オカリナ(おかずクラブ)
木村佳乃

1 カドー湖はどこにあるの?

カドー湖は、アメリカのテキサス州とルイジアナ州の州境にある湖。カドーレイク州立公園の中に位置しています。

ダラスからは、車で3時間ほどでたどり着けます。

2 カドー湖の美しさの秘密

日本ではあまり知られていませんが、アメリカで一番美しい湖と言われているカドー湖。

湖の中や周りに立ち並ぶのは、世界最大の樹齢を重ねたラクウショウの木々。その樹齢は400〜600年と言われています。たくさんのラクウショウが、湖上にその根を水に浸しながら立ち並んでいる姿は本当に神秘的。

ラクウショウ(ヌマスギ)はアメリカ大陸の東南部からメキシコに分布している木で、沼沢地で根元が水に浸かったまま育成することができるのです。

このフワフワと垂れているものは、ラクウショウの花なんだそうです。このフワフワもカドー湖の神秘を盛り上げていますね。

カドー湖には、一番綺麗にみえる夕方を狙って行ってみましょう。

3 カドー湖の歴史

カドー湖は、1812年に発生したニューマドリッド地震の際に突然現れたとも噂されていて、その成り立ちからして神秘的です。

長い間カドー湖には、カドー・インディアンと呼ばれる先住民が暮らしていました。

カドー湖の周りには確認されているだけでも400種類以上の動物が生息していて、カドー・インディアンたちは、狩りや釣りなどをして生活していたそうです。

ところが1835年、米国がカドー湖を購入したため、その場所を追い出されてしまいました。

現在はテキサスの州立公園になっています。

 画像:spotlight

ロード・オブ・ザ・リングや、ジブリに出てきそうな美しさですよね。魔女や妖精がいてもおかしくない感じ。

金の斧?銀の斧?なんて言いながら、水の中にから女神が出てきそうです。

4 ビッグフットが目撃されている!?

ビッグフットってご存知ですか?身長2〜3メートル、体重200〜300キロの毛むくじゃらの未確認生命体です。

実は、ここカドー湖では、1965年頃から、数百件のビッグフットの目撃情報が相次いでいるんだとか…!世界でもっともビッグフットが目撃されている場所なんですね。

鬱蒼としたラクウショウの木々の陰に、今もひっそりとビッグフットが潜んでいるかも?

大島探検隊でも、2時間かけてビッグフットを捜索していましたが、残念ながらビックフットに出会えることはありませんでした。残念!

5 カドー湖でカヌーレンタル

なんと!この神秘的な湖では、カヌーに乗って探索することができるんです。素敵!

お値段は、1時間10ドルほどと意外と良心的です。

6 まとめ

いかがでしたが?

私もこの番組を見るまでは、カドー湖の存在を知りませんでしたが、ものっすごく綺麗なところですね!

これはぜひ近いうちに訪れてみたいです♡ 行った際には、また改めてレポート記事をアップしますね。

以上、おしるこでした!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク