魅惑に満ち溢れたスペインのランサローテ島に行くしかない!

どうも、おしるこでございます。

す、凄い。。。
こんなところがあったなんて知らなかったですよ。。。
行かないと!!絶対行く!!!
というか、なんで世界ふ〇ぎ発見で取り上げて、私に教えてくれなかったんだ!!!
(ミステリー〇ンター役もしますよ!!!!!(お呼びでない。という反応しかなさそうですが、、、グスン。))
ということで、真面目にご紹介しますよ!ランサローテ島の魅惑を!!!

1 そもそも【ランサローテ島】って?どこにあるの?

カナリア諸島を構成する島の一つです。



ん?どこそれ?聞いたことがあるような無いような。。。(カチカチッ…)
アフリカ大陸の北西にちょこんとある諸島ですね♪(…調べました。)
ん?でも、国名はスペインってなっているが。。
スペインって、ポルトガルと一緒にユーラシア大陸の先にある国だったような。。。
地図を見ても完全にアフリカ大陸のモロッコの左側にあるので凄い不思議に感じますが、、スペインです。昔の大航海時代があったことを考えると納得。(うんうん。)

2 【ランサローテ島】の魅惑って何があるの?

ということで、なんとなくの位置関係が分かったところで本題です!
どんな魅力があるのかというと、、
青い海!真っ青な空!砂漠!ファンタスティックな洞窟!ビーチ!火山地帯!SFのようなクレーター!自然アート!白い街並み!ワイン!!他etc!

なんか、適当に変な事を羅列しているように見えるかも知れませんが、事実!!
これだけの魅力的なキーワードがこのランサローテ島に集約して存在するのです!!!
後でいくつかのトピックに分けてご紹介していきますが、多分この島だけでも4日は滞在できそうな程のボリュームがある島ですので、是非想像しながら検討して見て下さいね♪

2.1 白い街並み

ブンタ・ムヘーレスという町が、ランサローテ島の北側にあり、他の観光地に行く道すがらにあるため、軽い気持ちで立ち寄れるナイスなお散歩スポットです。
他のギリシアの白い街並みなどと比べると少し規模は小さいかも知れませんが、可愛い花などが飾ってある家もあるのでお散歩がてら丁度いいし、写真スポットとしても最高です。
また、次のトピックでそのままご紹介しますが、、、この町の特色はこの白い街並みとXXが一つになっている風景がまた他とは違っていて情緒があるので、是非自分の目で確かめて見て欲しいです♪

2.2 青い海と人工テラス

白い家がある立ち並ぶ町としてご紹介したブンタ・ムヘーレスには、半人口の海水浴場があり、自然と人工物が調和した海水浴場になっており、町の人たちの憩いの場になっています。このため、町の人たちは、自宅から直ぐ水着で青い海にザブン!疲れたらそのままテラスでお休み♪という、なんとも羨ましいというか、毎日が観光気分なんじゃないかという環境が目の前に広がっているのです。(ね、妬ま。。。)
また、少し街から外れた場所にある岸壁では、突堤からの飛び込みができ、子供から大人まで度胸試し的に楽しめる場所があります。
仲間内で遊ぶも良し、記念に一人で行って色んなモヤモヤと共に飛び込むも良し!
思い思いの飛び込み方で思い出を作ってみて下さいね。
(ちなみに私はこういう場所が大好きです!!!!)

2.3 ミステリーサークル!?

ブンタ・ムヘーレスを少し北上した海岸線に、砂浜と一緒に現れるミステリーサークル。大人から見ても結構な直径を誇る、黒い石を同心円状に並べたモニュメント風の模様が海岸ギリギリまで広がっています。
他にも探すと色々なモニュメント?的なものが海岸にあり、色々探検しながら砂浜を歩けば会話も弾みそうですよ!子供と一緒に色々なものを探してみるのもまた楽しそうですよね♪

2.4 ファンタスティックな洞窟テーマパーク

その名も【ハメオス・デル・アグア】!勿論ただの洞窟じゃありませんよ!
ここだけでも、なんと5つの見所があるのです!!!
(細かい所まで紹介すると永遠と続きそうなので諸々割愛しながら…)

2.4.1 見所①:とても綺麗な地底湖

地底湖の水はとても澄んだ青色。そこに小さくポッカリと空いた洞窟の天井。そこから差し込む光が澄んだ青色の地底湖の色と交わり、幻想的な世界を作り出しています。当然洞窟内は歩くことができるので、地底湖の直ぐ横をゆっくりと歩きながら幻想的な世界へと入っていけることでしょう。少し探検隊的な気分も味わえるので子供達にも人気がとても高そうなスポットであることは間違いないでしょう!!

2.4.2 見所②:地底湖に住むランサローテ島固有種(絶滅危惧種)の白い蟹

この洞窟には、白い蟹(どうやらアルビノ種らしいです。)がいるらしいので、動物(?)好きな方は観光がてらに丁度いいかも知れませんね。珍しい固有種をまじかで見る機会も滅多にないと思いますので、是非ゆっくりと見物して見て下さい♪
ただ、当然の事ながら蟹の生息域にある意味土足で入るわけですから、基本的には何も置いて帰らず、環境を守りながら見学しましょう。

2.4.3 見所③:洞窟レストラン

洞窟を進んでいくとあるらしいですよ♪洞窟レストラン♪
しかも、これまた洞窟の天井からいい感じに光がライト代わりになって♪
ただ、こちらのレストラン営業日とかが大分少ないらしくどうしても行きたい場合は、観光シーズンとかを狙って行くといいかも知れません。

2.4.4 見所④:洞窟コンサートホール【ハメオ・グランデ】

なぜこんなところに?と思うかも知れませんが、300人ほど入るコンサートホールが存在します。当然壁は洞窟の壁をそのまま利用しており、ライトも自然の洞窟天井からの漏れ出る光。。設計した建築家セサール・マンリケさんは、どうやってこの境地を頭に思い浮かべれたのか不思議でなりません(やっぱり天才は違うのか~。。。)。
この洞窟内に鳴り響く音響と、作り上げられたこのムードの中でコンサート(不定期開催ですが、週2日程度やっているらしいです。)を存分に楽しめたらな~と思うばかり。。

2.4.5 見所⑤:真っ白な砂浜と綺麗な水色のプール

多分、インスタ映えを狙っている人とか、綺麗系が好きな人には堪らない場所です!(私も堪りません!!)
薄暗い洞窟の中を突き進んでいき洞窟を抜けると、そこには暗闇から解き放たれる解放感と共に現れる、火山岩に覆われた広い空間があなたの眼前に広がっています!!!亜熱帯植物と、真っ白なビーチと綺麗な水色のプールがあるまさに、理想の地中海のビーチ!!!
なにこの真っ白さ!なに綺麗な水色!っと必ず思う事間違いなし!この空間もマンリケさん作り上げた空間ですが、凄いとしかいいようがありません!

2.5 火山国立公園(ティマンファヤ国立公園)

砂のようなもので出来た広い荒地(まぁ、砂(砂利寄りの)ですね。)と昔ながら風車、カルデラ、丸いサボテン群が広がる場所があり、そこに、何故かラクダさんがいらっしゃるようで、お金と引き換えにその背中にも乗せて貰えるようです。(あ、アクティビティ?)ちなみにラクダさんは元々農耕用にこの島に連れてこられたものが、そのまま観光の足として活躍しているとのことです。
風景でいうと、南アンデスみたいな場所(赤いポンチョとかを着ている人達がいるところ)と、山の上(火山口)を合体させたような風景を想像すると分かりやすいかも知れませんね。
丁度、子供連れとかの方がいれば話題としていいかも知れません。

また、個人的には若干恐怖感があるのですが、公園内に少し掘られた穴に水を入れると間欠泉みたいに水蒸気が爆発音と共に噴き出してくるそうです。(だ、だ、だ、大丈夫!?!?)
同じような仕組みでそこに藁をいれて燃やしたりするような事もあるそうです。
一人で行くと知らずに近くに行きそうだから大人しくガイドツアーで行ったほうが安全かも知れませんね。。

ただ、この地熱を利用したレストランもあるそうなので、これまた複数人で行く場合や家族連れで行く場合はとても面白い場所になりそうですね。
最後に、この公園の左側にエル・ゴルフォという町があるのですが、その町の入り口付近にある丘を上ると、グリーン・ラグーンという変わった緑色の水(プランクトンの影響らしい)と迫力満点の岩肌(地層)が目に飛び込んできます。(地層好きな人にとっては天国みたいな場所ですね!!)

2.6 難破船が見える海岸風景

人によっては全く興味が無いかも知れませんが、写真を撮られている方や少し廃墟などに興味がある方にとっては耳寄りな情報かも知れません。(私はどちらかというと好きです。というか可能ならば近くまで泳ぎたい派(多分ここは見るだけだと思いますが。。。))ランサローテ島の主要都市であるアレシーフェから少し行ったところにあるらしいので、ご興味ある方は是非!
夕暮れをバックにこういう難破船とかを見ると、なんとも言えぬ気分に浸れます。
(個人的にはこういう風景は1人でも複数人でも見れる場所だと思っています。)

2.7 ワイン

葡萄の品種は「マルヴァシア」。
火山灰の土壌と気候条件が揃い、樹齢100年以上も経つ木から良質な葡萄が取れるそうです!
勿論ワイナリー(島なので少し小さめ)もあり、そこでとても豊潤で、甘味が強い美味しいワインが生産されているそうな。
ですが、元々島で生産されていることも出荷量もそんなに多くなく現地に行かないとほぼ飲めないとのこと。。(早く飲めるうちに行かないと。。。)
お勧めは、『ESENCIA YAIZA SECO』という白ワインだそうです!!
私も美味しいものならなんでも大好き!ですが、火山灰の土壌がある時点で葡萄そのものがとても美味しそうで、、、よ、よだれが。。。

ちなみに、意識が飲食に行ってしまったのですが、、実はランサローテ島の葡萄畑そのものも観光スポットになっているんですよ!
強風から葡萄の木を守るために、それぞれの木を石垣で囲っているのですが、当然葡萄の木はたくさんあるので、辺り一帯が葡萄の木を囲う石垣のクレータ群になっており、他ではあまり見られない光景を生み出しているので、ワインの味を思い浮かべながら観光するのもなかなか乙かも知れませんね。

3 【ランサローテ島】への行き方はどうやっていくの?

地図から見ると、凄い行きづらそうに見えますが、ご安心ください!
国際空港がございます!!
なので、日本からでも1回の乗継だけで、ランサローテ島 (ACE)まで行けますよ!
(時間的には、トランジットタイム(乗換時間)の関係で2回乗継の方が早いですが。。)

また、レンタカーやタクシー、ツアーも充実しているようなので、足には困ることはなさそうです。

4 【ランサローテ島】の諸情報

気候は一年を通して大体晴れ模様で暖かい日が多いですが、島の東西で雨の頻度が変わるらしく、西(山の方)に行く程天気が崩れやすいらしいです。
また、強風の時があるらしいので風が強そうな時は注意して歩いた方が良さそうです。
治安も特に問題ないが、スリとかには気を付けましょうレベルのようです。

長々と最後まで読んで頂きありがとうございました。

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