シンガポール

マリーナベイサンズの朝食会場3つを徹底比較!

シンガポールを訪れるなら、是非とも泊まってみたいのが、マリーナベイサンズ!

シンガポールを象徴する、船の形をしたあのホテルです。

 

マリーナベイサンズに泊まった時に楽しみなのが

・インフィニティ・プール
・お部屋からのゴージャスな眺め
・豪華な朝食

ではないでしょうか?

 

インフィニティー・プールは、屋上にあるプールで、プールの縁が見えないような作りになっています。

まるでプールが無限(インフィニティ)に続いているように見えるのでインフィニティープールなんですね。

 

お部屋からみるマリーナベイの夜景も、シンガポールのマリーナベイサンズだから味わえる贅沢。

美しくライトアップされるガーデンズ・バイ・ザベイにうっとり!

 

そして、ここが今回の記事の本番。朝食です。

マリーナベイサンズは一流ホテルに相応しい、素敵な朝食会場がいくつもあるんです!

 

基本的に朝食付のお部屋プランを予約した方が選べるレストランは、以下の3つ。

① RISE(ライズ)1F
② Adrift(アドリフト)1F
③ Spago(スパゴ)屋上

 

朝食の回数は限られていますから、後悔しない朝食会場(レストラン)を選びたいですよね!!

 

というわけで、こちらの記事では、マリーナベイサンズでの貴重な朝食で失敗しないために、各朝食会場について徹底比較を行いました。

 

マリーナベイサンズでの朝食レストランを選ぶ際に、ぜひ参考にしてください。

1 マリーナベイサンズの朝食費用と時間は?

 画像:honeykids

徹底比較に入る前に、まずはマリーナベイサンズの朝食費用と朝食時間を押さえておきましょう!

ここが分かっていなければ、そもそも朝食にありつけませんからね。

 

1.1 マリーナベイサンズの朝食費用

まず、費用ですが、朝食プランで利用できるレストランの中で、RISEのみ公式HPに朝食料金の記載があります。それによると45シンガポールドル。1シンガポールドルが82円として、3,690円になります。

Booking.comで確認すると、マリーナベイサンズでの朝食は4,268円(2018/12現在)という表示があります。

旅行会社やプランにもよりますが、朝食付きと朝食なしでは、5,000円ほど値段が変わると思っておくとよいでしょう!

 

1.2 マリーナベイサンズの朝食時間

朝食時間は、レストランによって異なります!

① RISE(ライズ) 6:30〜11:00
② Adrift(アドリフト) 7:00〜10:30
③ Spago(スパゴ)  7:00〜10:30

 

RISEが一番早くオープンし、クローズも最も遅いです。

観光の予定が詰まっていて、早めに出かける場合は、RISEが安心ですね。

 



2 マリーナベイサンズの朝食会場① RISE(ライズ)

さて、ここからは早速、各朝食会場の特徴をお伝えしていきます!

まずはRISE(ライズ)から。

 

 

マリーナベイサンズは、タワー1・2・3に分かれています。

RISEは、タワー1の1階に位置しています。

ホテルのロビーのすぐ近くなので、チェックイン時に雰囲気が確認できると思います。

 

 画像:365days2play

マリーナベイサンズでは、中央が吹き抜けが屋上まで続いていて、非常に天井が高いのですが

RISEなら、その吹き抜けの開放感を存分に味わえます。

なぜなら、レストランに天井がないから!周りがガラスの壁に囲われているのみです。

 

ロビーも近いので、朝の自然光も入ってきて明るい雰囲気。

ワイワイと朝食ブッフェを楽しむには、ぴったりな雰囲気です。

 

 画像:theluxurytravelexpert

お料理は、比較的スタンダードなお料理が種類豊富に揃っています。

品数は、3つのレストランの中でも最も多いと言われています。

 

もちろんその場で作ってもらえるお料理(ライブキッチン)も何種類か用意されています。

一緒に行った友人は、RISEで朝食をとったそうですが「パンの種類がとにかく沢山あって幸せだった」と言っていました!笑

 

3 マリーナベイサンズの朝食会場② Adrift(アドリフト)

次にご紹介するのは、Adrift(アドリフト)!

タワー2の1階にあるレストランです。

 

 画像:character32

Adrift(アドリフト)の特徴は、何といっても洗練された大人の雰囲気

照明も暗め、内装はダークでシックな感じ。いかにも、高級レストランのビュッフェ食べてるぞ!という気分を味わえます。

夜遊び明けで、ゆっくり朝食を楽しみたいという方なんかは、Adriftが断然おすすめですね!!

 

 画像:danielfooddiary

2016年、2018年と、『Wine & Dine』誌のシンガポール・トップレストランで1つ星を獲得しています。

サンズのHPでも一番上に表示されていて、ホテル的にもオススメなのかな?という印象を受けました。

 

 画像:sgpcafetime

お料理は、ベーコンや卵焼きなどの洋風メニューの他にも、お粥や点心などがあり、国籍豊か。

他のレストランに比べて、ちょっと凝った料理が多い気がします。さばの燻製(?)とか、トマトの丸焼きとか、巣ごと飾られてる蜂蜜とか。

フルーツの種類も多くて、女子には嬉しい限り♡!見たことないフルーツも多かったです。

 

私はAdrift(アドリフト)で朝食を食べたのですが、想定以上の品揃えでびっくり!

料理人の方が目の前で焼いてくれたオムレツも美味しかったですし、すっかり満足しちゃいました。

 



4 マリーナベイサンズの朝食会場③ Spago(スパゴ)

 画像:asia bars

最後は、Spago(スパゴ)!

こちらの特徴は、レストランのある場所!!

屋上にあるインフィニティープールのすぐ隣にあるんです。

 

片側にインフィニティープール、もう片側にガーデンズバイザベイを望めるレストランはここ以外にありません!

『マリーナベイサンズでの朝食』という気分を思いっきり味わえることは、間違いないですよね。

 

朝のプールでひと泳ぎしてから、Spagoで朝食なんてめちゃくちゃ優雅ですよね〜><♡

RISEの開放感とはまた違った、屋外レストランならではの開放感もあります。

 

 画像:eater

Spagoは、アカデミー賞公式シェフと呼ばれている(アカデミー賞授賞式のディナーで総責任者を務めているので)ウルフギャング・パックさんのレストランということでも有名!

美味しくないはずがないですね。

 

 画像:silverspoonlondon

お料理の品揃えはというと、他の2つのレストランに比べると、ちょっぴり少なめのようですが、こちらも洋風メニューと、中華風の炒め物や麺類、点心などが揃っています。

もちろんライブキッチンもあるそうですよ^^

 

5 マリーナベイサンズで朝食会場を選ぶ際に注意すること

マリーナベイサンズで朝食会場を選ぶ時に、注意しておきたいことが1つだけあります。

 

今回ご紹介した朝食会場3つは、基本的に朝食時は宿泊客のみしか利用できません。

ですが、マリーナベイサンズってホテル内で余裕で迷ってしまうくらい、めちゃくちゃ広いんです!部屋数もすごぉおおく多いです。

なので、宿泊客のみでも、かなり混みます!

 

 画像:liveandletsfly

特に一番人気なのは、やはり屋上にあるSpago(スパゴ)のようで、私がいった時には長〜い列が出来ていました!!

待ち時間が30分〜1時間と言われ、泣く泣く断念しました。

 

オープン直後の7時に行っても待ち行列が出来るくらいなので、Spagoで朝食を食べたかったら、絶対に早起きすることをおすすめします!

 

私が感じた混雑具合は、以下の順ですね。

Spago(やばい)> RISE(少し待つ)> Adrift(数組待つ)

 

 画像:travelhappylife

RISEが一番広くて、収容人数が多そうなのですが、それでも待ち時間がありました。

 

朝食会場に行けばすぐに食べられると思っていたら、甘い!です。

待ち時間を考慮に入れた、計画を立てるようにしてくださいね。

 

せっかくの美味しいお料理、時間をかけて楽しみたいですから♩

 

6 マリーナベイサンズの朝食まとめ

はっきり言いましょう!!

どこの朝食会場を選んでも「ハズレ」はありません!笑

どれも一流のレストランですからね。

 

なので、以下を基準に選んでみては、いかがでしょうか?

✔️ 明るい場所でバラエティ豊かなメニューを食べたいなら、RISE
✔️ 落ち着いた雰囲気で、凝った料理を楽しみたいなら、Adrift
✔️ マリーナベイサンズ感を味わいたいなら、屋上にあるSpago

 

それでは!あなたのマリーナベイサンズ滞在が、素晴らしいものになるよう祈っております。

 

以上、おしるこでした。